「一本打って(パン!)」 「二本打って(パンパン!)」 「三本打って(パンパンパン!)」 「四本打って(パンパンパンパン!)」
ボーカル・山中拓也(やまたく)の扇動から始まる、あのお決まりの儀式。 会場中の数千、数万の手拍子が揃い、そこから一気に爆音のロックナンバーへと雪崩れ込む瞬間。 あのゾクゾクするような高揚感と、脳汁が溢れ出すような熱狂を知ってしまったら、もう普通の日常には戻れません。
THE ORAL CIGARETTES(オーラル)。 妖艶でダークな色気、攻撃的な4つ打ちビート、そして心臓を鷲掴みにするような人間臭いMC。 彼らは今の邦ロックシーンにおいて、間違いなく最強のライブバンドの一つです。
私たち「BKW勢(番狂わせ勢)」にとって、オーラルのライブは単なる音楽鑑賞ではありません。 日頃のストレスや鬱屈した感情を全て吐き出し、汗まみれになって「生きている」ことを実感する場所です。
でも、そんな激しいライブだからこそ、ふと寂しさを感じる瞬間はありませんか? 「一人でモッシュピットに飛び込むのは少し勇気がいる」 「MCでやまたくが言った言葉の意味を、終わった後に誰かと語り合いたい」 「フェスの待ち時間、周りのグループが楽しそうで羨ましい…」
もしあなたが、その熱量を一人で抱え込んでいるなら、同じ温度感で盛り上がれる「共犯者(仲間)」を見つけに行きませんか?
趣味で繋がるグループマッチングアプリ「ともだね」なら、顔写真の代わりに**「動物のアバター」**を使って、年齢や見た目を気にせず、内面の「ロック魂」だけで繋がることができます。 今回は、BKW勢同士で集まり、フェスやライブ、そして日常さえも「番狂わせ」して楽しむためのオフ会プランをご提案します。
フェス・ライブ同行。「ジャンル:オーラル」で集合
「一人じゃない」という最強の武器
オーラルのライブは激しいです。 キラーチューンが投下されれば、フロアはもみくちゃになり、誰もが理性を飛ばして踊り狂います。 もちろん、一人でその熱狂に身を投じるのもストイックでカッコいい楽しみ方です。 しかし、信頼できる仲間がいれば、その楽しさは何倍にも膨れ上がります。
そこでおすすめなのが、**「ジャンル:THE ORAL CIGARETTES」や「ジャンル:夏フェス」好きで集まり、「カテゴリ:イベント同行」**で会場へ向かうことです。
例えば、大型フェスの会場で現地集合。 「今日のやまたくの衣装、最高だね!」 「セトリ、一曲目何が来ると思う?」 そんな会話をしながら開演を待つ時間は、至福のひとときです。
そしてライブが始まれば、お互いの存在を感じながら、安心して暴れ回ることができます。 (もちろん、会場のルールやマナーを守った上で!) ふと横を見たときに、同じように汗だくで笑顔の仲間がいる。 その安心感があるからこそ、いつも以上に高くジャンプできるし、心の底から叫ぶことができるのです。 これぞまさに、**安全欲求(精神的な支え)と社会的欲求(一体感)**が同時に満たされる瞬間です。
円陣を組んで、いざ出陣!
ライブ前、気合を入れるために「円陣」を組んでみるのも、グループ同行ならではの楽しみ方です。 「今日は全力で楽しむぞ!BKW!」 そう声を掛け合えば、まるで部活の試合前のような結束力が生まれます。
終演後は、タオルを広げて集合写真。 汗で化粧が落ちていても、髪がボサボサでも関係ありません。 その乱れた姿こそが、全力で楽しんだ証であり、最高の勲章です。 「また次のライブでも会おうね」と約束を交わし、それぞれの日常へ帰っていく。 その絆は、単なる「遊び友達」を超えた、戦友のような深さを持っているはずです。
4つ打ちカラオケ。「カテゴリ:カラオケ」で狂乱
狭い個室をライブハウスに変えろ
ライブがない時期や、チケットが取れなかった時。 溜まった熱量をどこにぶつければいいのでしょうか? 答えは簡単、**「ジャンル:ロック」好きで集まり、「カテゴリ:カラオケ」**へ行って「セルフライブ」を開催すればいいのです。
オーラルの楽曲は、カラオケでの盛り上がりも抜群です。 特に『狂乱 Hey Kids!!』や『BLACK MEMORY』、『カンタンナコト』など、攻撃的な4つ打ちナンバーは必須科目。
イントロが流れた瞬間、全員が立ち上がり、自然とハンドクラップ(手拍子)が始まります。 「Just wanna hold your hands!」 「Get! Get! Get on!」 サビでの掛け声や、MVでメンバーがしている動きをみんなで再現。
動物アバターで知り合った仲間同士なら、恥ずかしさは一切不要です。 むしろ、どれだけ「狂乱」できるかが勝負。 マイクを持っていない人も、タンバリンを叩いたり、ヘドバンをしたりと大忙しです。
「やまたく節」を継承する
オーラルの魅力の一つに、山中拓也独特の歌い回しや、色気のあるパフォーマンスがあります。 カラオケ会では、ただ歌うだけでなく、そんな「やまたく節」をリスペクトしてなりきるのも楽しいものです。
マイクの持ち方、目線の配り方、曲間の煽り。 「お前ら、そんなもんか!?」なんてMCを挟んでみたりして。 それを「似てる!」「カッコいい!」と肯定し合える空間は、日頃「ちゃんとした大人」を演じている私たちにとって、最高の解放区となります。
喉が枯れるまで叫び、笑い合った後の爽快感。 それは、どんなエナジードリンクよりも効く、明日への活力になるでしょう。
邦ロック全般。「ジャンル:ONAKAMA」で広がる
オーラルから広がる、ロックの輪
THE ORAL CIGARETTESが好きな人は、彼らと盟友関係にあるバンドたちも好きなことが多いはずです。 BLUE ENCOUNT(ブルエン)、04 Limited Sazabys(フォーリミ)。 この3バンドによる合同イベント「ONAKAMA(オナカマ)」に胸を熱くした人も多いでしょう。
オーラル単体だけでなく、もっと広い邦ロックの話もしたい。 そんな時は、**「ジャンル:ONAKAMA」や「ジャンル:邦ロック」好きで集まり、「カテゴリ:飲み会」や「カテゴリ:カフェ会」**を開くのがおすすめです。
「ブルエンの田邊さんの熱いMCも泣けるよね」 「フォーリミのGENちゃんのハイトーンも最高」 「この前のフェスで、コラボした時のエピソード知ってる?」
次の「遊び場」を決める作戦会議
飲み会では、音楽性の話だけでなく、フェスやライブの「作戦会議」も盛り上がります。 「今年のロッキン、誰が出るかな?」 「ラブシャ(SWEET LOVE SHOWER)の景色最高だよね」 「今度、対バンツアー一緒に応募しない?」
一人では把握しきれない情報も、仲間と持ち寄れば「行きたいライブ」がどんどん増えていきます。 そして、「ともだね」には会話をサポートするボットがいるので、初対面でも話題に困ることはありません。 ボットが「一番思い出に残っているフェス飯は?」なんて聞いてくれたら、そこからまた話が広がります。
音楽の趣味が合うということは、感性が近いということ。 ここで出会う仲間とは、ライブ以外でも、例えば映画を見たり、キャンプに行ったりと、長く付き合える関係になれる可能性が高いのです。
番狂わせを起こそう。最強の仲間と共に
THE ORAL CIGARETTESの合言葉「BKW(番狂わせ)」。 それは、圧倒的に不利な状況や、退屈な日常を、自分たちの力でひっくり返してやろうという強い意志の表れです。
もしあなたが今、毎日の生活に退屈していたり、一人で寂しさを感じているのなら。 それこそが、人生を「番狂わせ」する絶好のチャンスです。
「ともだね」で動物のアバターをまとい、同じ意志を持つ仲間を見つけてください。 年齢も肩書きも関係ない。あるのは「オーラルが好き」という熱い魂だけ。 その仲間となら、どんな場所でも最高の遊び場に変えることができるはずです。
さあ、準備はいいですか? 一本打って、新しい世界へ飛び込みましょう。
もう一人でイヤホンの中で暴れなくて大丈夫。動物アバターを着て、狂乱の宴を共に楽しむ「共犯者」を探しに行こう。
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