「イカ、よろしく〜!」
インクを塗り合い、陣地を広げる爽快感。 個性的なブキやギア(ファッション)をカスタマイズする楽しさ。 そして、制限時間ギリギリまで勝敗がわからないヒリヒリした緊張感。
『スプラトゥーン』シリーズは、子供から大人まで熱狂させる、任天堂が誇る最強のアクションシューティングゲームです。
バンカラ街やハイカラシティで、日々ウデマエを上げるためにガチマッチ(バンカラマッチ)に潜っている人も多いでしょう。 しかし、画面の向こうの見知らぬ誰かとプレイしていると、ふと孤独を感じたり、連携が取れなくてイライラしてしまったりすることはありませんか?
「今の場面、カモンって言ったのに!」 「スペシャル合わせてくれれば勝てたのに……」 「サーモンラン、野良だと連携が難しすぎる!」
ボイスチャット(VC)を繋ぐのも手ですが、ネット上の知らない人と話すのは少し怖いし、気を使います。 本当は、昔友達の家に集まってゲームをした時のように、隣で画面を見せ合いながら、「あー!やられた!」「ナイスカモン!」とワイワイ騒ぎたい。
そんなイカした仲間を探しているあなたにおすすめなのが、趣味で繋がるグループマッチングアプリ「ともだね」です。
「ともだね」は、顔写真ではなく**「動物のアバター」**を使って交流するアプリ。 ウデマエS+の猛者も、塗り専の初心者も、純粋に「スプラが好き」という気持ちだけでチーム(友達)になることができます。
今回は、ブラックバイト(サーモンラン)の同僚探しから、平和なナワバリバトルのオフ会まで、リアルで集まるからこそ味わえる最高のゲーム体験をご提案します。
バイト仲間募集。「ジャンル:サーモンラン」で協力
現場の声を掛け合える強み
スプラトゥーンのもう一つのメインコンテンツ、それが「サーモンラン NEXT WAVE」です。 迫りくるシャケを倒し、金イクラを納品するこの協力プレイモードは、高難易度になればなるほど、阿吽の呼吸と連携が求められます。
野良マッチングでは、意思疎通の手段が「ナイス」と「カモン」「ヘルプ」しかありません。 しかし、リアルで集まれば世界が変わります。
「ジャンル:サーモンラン」好きの仲間とマッチングし、「カテゴリ:カラオケ」や「カテゴリ:カフェ会」(※Wi-Fi環境や電源のある場所推奨)にNintendo Switchを持ち寄りましょう。
「右からタワー湧いた! 誰か見て!」 「私、カタパッドやるから、テッキュウお願い!」 「ハシラ邪魔! 処理します!」 「納品足りない! 一個投げて!」
隣にいるからこそ、0.1秒の遅れもなく指示が通ります。 スペシャルウェポンを切るタイミングも、「今サメライド使うわ!」と声に出せば、無駄撃ちを防げます。
失敗しても「ドンマイ!」と笑える
サーモンランは、全滅(WAVE失敗)するとランクが下がってしまうシビアなゲームです。 野良だと「戦犯」扱いされるのが怖くて萎縮してしまう人もいるでしょう。
しかし、「ともだね」で集まったバイト仲間なら大丈夫。 「あー、今のデスは痛かった(笑)」 「満潮キツすぎでしょ!」
全滅しても、顔を見合わせて笑い飛ばせます。 そして、超難関の「オカシラシャケ」を討伐できた時のハイタッチ! この達成感と一体感は、オンラインだけでは絶対に味わえません。
マズローの欲求段階説における**「社会的欲求(集団への帰属・協力)」**が、金イクラを納品するたびに満たされていく感覚。 それは、過酷なバイト現場を生き抜くための、最強の福利厚生です。
エンジョイナワバリ。「ジャンル:ゲーム」で対戦
殺伐としたガチマからの避難所
「ウデマエが上がらない……」 「味方ガチャに疲れた……」
バンカラマッチ(ガチエリア、ガチヤグラ等)の真剣勝負に疲れた時は、心を癒やす「エンジョイプレイ」が必要です。 **「ジャンル:ゲーム」や「ジャンル:スプラトゥーン」で仲間を募り、「カテゴリ:カラオケ」などで「プライベートマッチ(プラベ)」**を開催しましょう。
ここでは、ウデマエの格差は関係ありません。 Xマッチの上位勢も、始めたばかりのC帯の人も、一緒に遊べるのがプラベの良いところ。
チーム分けをランダムにしたり、独自の「縛りルール」を設けたりして遊びます。 「全員ローラー縛りで!」 「チャージャーのみ、サブ使用禁止!」 「かくれんぼしようぜ!」
初心者も安心の「教え合い」
オフラインでの対戦会は、初心者にとっても大きなメリットがあります。 上手い人の画面を直接覗き込んで、立ち回りやエイム(照準)の合わせ方を教えてもらえるからです。
「ジャイロ操作ってこうやるんだ」 「このブキはここが強いよ」
優しく教え合うことで、初心者は安心して上達でき、上級者は教える喜び(承認欲求)を得られます。 ネット対戦のような煽りイカやファンメール(暴言メッセ)の恐怖とは無縁の、心理的安全性(安全欲求)が高い空間。 そこにあるのは、純粋にインクを塗り合う楽しさと、ナイスを送り合う温かいコミュニケーションだけです。
カラオケボックスの大画面にドックを繋いで(※お店の設備によります)、観戦モードで盛り上がるのもeスポーツ観戦のようで楽しいですよ!
フェスで盛り上がる。「ジャンル:フェス」でお祭り
派閥争いを肴に乾杯
定期的に開催されるゲーム内イベント「フェス」。 「パン vs ごはん vs 麺」のようなお題が出され、3つの陣営に分かれて戦うお祭りです。
この期間中は、街がお祭りムード一色になり、BGMも特別なライブ仕様に変わります。 この高揚感を共有するために、**「ジャンル:フェス」好きで集まり、「カテゴリ:飲み会」**を開くのも一興です。
「今回どこに入れた? 私はマンタロー派!」 「えー、ウツホ一択でしょ!」
お題について、お酒を片手に熱く(でも平和に)議論を戦わせる。 それぞれの派閥のTシャツ(ゲーム内ギア、もしくは公式グッズ)を着て集まれば、気分はまさに前夜祭です。
同じ陣営で出撃、目指せ「えいえん」
そして、同じ陣営のメンバーがいれば、その場でチームを組んで「フェスマッチ(オープン)」に出撃しましょう。 お揃いのギアやネームプレートで揃えて、トリカラバトルに挑む。
「10倍マッチ来た!」 「100倍マッチだ、絶対勝つぞ!」
レアな倍率マッチが来た時の緊張感と盛り上がりは最高潮に達します。 勝利して「えいえんの○○派」の称号を手に入れた時、仲間と交わす祝杯の味は格別です。
フェスは期間限定のイベントですが、その思い出は一生モノ。 「あの時のフェス、一緒に戦ったよね」という絆は、イベントが終わった後も続きます。 「ともだね」なら、フェスのたびに集まれる、最高の「いつメン(いつものメンバー)」を作ることができるのです。
マンメンミ! 最高のチームメイトを見つけよう
スプラトゥーンのイカたちは、「マンメンミ!」という独特の言葉で挨拶をします(※空耳ですが)。 言葉が通じなくても、インクを通じて心が通じ合う世界。
でも、やっぱり言葉を交わして、顔を見合わせて笑い合いたい時もあります。 一人でロビーでマッチングを待つ時間は、もう終わりにしませんか?
「ともだね」で動物のアバターを選び、「スプラトゥーン」と入力してみてください。 そこには、あなたからの「ナイス!」を待っている、最高のチームメイトたちがいます。
さあ、Switchをカバンに入れて、リアルな街(ステージ)へ繰り出しましょう。 あなたの色のインクで、新しい友情地図を塗りつぶしてください!
もう一人で「やられた!」と叫ばなくて大丈夫。動物アバターを着て、最高のナイスを送り合いに行こう。
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