「上手に焼けました〜!」
あの軽快な音楽と、肉が焼ける香ばしい匂い(あくまでイメージですが)。 『モンスターハンター(モンハン)』シリーズは、2004年の登場以来、ハンティングアクションというジャンルを確立し、国民的なゲームとなりました。
特にPSP(プレイステーション・ポータブル)の時代、『モンスターハンターポータブル 2nd G』や『3rd』に熱中した世代の方なら、こんな思い出があるのではないでしょうか。
学校の休み時間、放課後のファミレス、あるいは友達の家。 本体を持ち寄り、顔を突き合わせて、「せーの!」でクエストに出発する。 「あー! 今のタイミング!」と叫んだり、「粉塵ありがとう!」と感謝したり。
あの頃の「リアル集会所」の熱気は、オンラインマルチプレイが当たり前になった今でも、色褪せることはありません。 むしろ、ボイスチャットやテキストチャットだけでは味わえない、空気感やハイタッチの温もりが恋しくなることはありませんか?
「最新作、周りにやってる人がいない……」 「野良マルチだと、3乙(クエスト失敗)した時に申し訳なくて……」 「素材集めを手伝ってほしいけど、頼める人がいない」
そんなハンターの皆さんに朗報です。 趣味で繋がるグループマッチングアプリ「ともだね」を使えば、現代版のリアル集会所を簡単に作ることができます。
「ともだね」は、顔写真ではなく**「動物のアバター」**を使って交流するアプリ。 ハンターランク(HR/MR)やプレイ時間、年齢や職業に関係なく、純粋に「一狩り行こうぜ!」という合言葉だけで繋がることができます。
今回は、カフェで膝を突き合わせて狩りをしたり、飲み会で武器愛を語ったりする、最高のハンター仲間を見つけるためのクエストガイドをお届けします。
リアル集会所。「ジャンル:モンハン」で一狩り
オンラインにはない「阿吽の呼吸」
最近のモンハンはオンライン機能が充実しており、世界中のハンターと気軽に遊ぶことができます。 しかし、野良(見知らぬ人とのマッチング)では、どうしても効率重視になりがちだったり、ミスをした時に殺伐とした空気になったりすることも少なくありません。
「もっと気楽に、ワイワイ騒ぎながら狩りたい!」
そんな時は、**「ジャンル:モンハン」や「ジャンル:一狩り行こうぜ」で仲間を募り、「カテゴリ:カフェ会」**を開きましょう。 (※電源やWi-Fiが完備されているカフェや、ゲーム持ち込みOKなスペースを選ぶのがポイントです)
Switchや携帯ゲーム機、あるいはスマホを持ち寄り、ローカル通信で接続。 目の前に仲間がいると、連携の質が劇的に変わります。
声掛け一つで生存率が変わる
「回復薬グレート飲むから、ちょっとヘイト取って!」 「罠仕掛けた! こっち誘導して!」 「睡眠弾撃つよ! 爆弾の準備お願い!」 「乗りダウン取った! 今だ、畳み掛けろ!」
リアルタイムの声掛けがあれば、ピンチの時も「生命の粉塵」が瞬時に飛び交います。 そして何より、強敵(古龍やヌシなど)を倒した瞬間の達成感。 「よっしゃー!!」と同時にガッツポーズをし、互いの健闘を称え合う。 画面の中だけでは完結しない、物理的な空間での一体感。
これはマズローの欲求段階説における**「社会的欲求(集団への帰属・連帯感)」**を強烈に満たしてくれます。 「ともだね」で集まったメンバーなら、クエストに失敗しても「ドンマイ! 次行こう!」と笑ってリトライできるはず。 効率よりも楽しさを優先できる、心理的安全性(安全欲求)の高いパーティを組むことができるのです。
素材集め手伝い。「ジャンル:初心者」歓迎会
物欲センサーを打破する協力プレイ
モンハンあるある。「欲しい素材に限って出ない」。 いわゆる「物欲センサー」に泣かされ、同じモンスターを何十回も狩り続けているハンターは多いでしょう。 あるいは、キークエストの難易度が高すぎて、ソロではどうしてもクリアできない初心者ハンターもいるはずです。
そんな時は、**「ジャンル:協力プレイ」や「ジャンル:素材集め」で繋がり、「カテゴリ:カラオケ」**などで「お手伝い会」を開催しましょう。 (※カラオケボックスは電源・Wi-Fiがあり、個室で騒げるのでゲーム会に最適です)
上級者ハンターにとって、初心者を助けることは「徳を積む」行為であり、自分の装備や腕前を披露する絶好の機会でもあります。
「尻尾(逆鱗・紅玉)が欲しいんです……」 「了解! 大剣で尻尾切断担当します!」 「じゃあ僕はライトボウガンで麻痺入れますね」
優しさの連鎖で強くなる
一人では苦行でしかない周回プレイも、仲間と一緒ならお喋りしながら楽しくこなせます。 「あ、光った! 逆鱗出たかも!」 「おめでとうございます!」
自分のことのように喜んでくれる仲間がいるだけで、素材集めの辛さは半減し、楽しさは倍増します。 また、装備のアドバイスをし合ったり、オススメのスキル構成を教えたり。 「この防具作ると生存率上がりますよ」といった情報は、攻略サイトを見るよりも実践的で分かりやすいものです。
「ともだね」には、性別や年齢の制限がありません。 だからこそ、ベテランハンターが新規ハンターを導くような、師弟関係のような絆が生まれることもあります。 助けられた初心者が、いつか上級者になって次の初心者を助ける。そんな優しさの連鎖(マルチプレイ)が、ここにはあります。
武器種を語る。「ジャンル:武器」で飲み会
ロマンを追い求める者たちの宴
モンハンには、大剣、太刀、ハンマー、狩猟笛、ランス、ガンランスなど、多種多様な武器が存在します。 そして、すべてのハンターは自分の「メイン武器」に並々ならぬ愛とこだわりを持っています。
ゲームをプレイしなくても、その愛を語るだけでお酒が飲めるのがハンターという生き物。 **「ジャンル:武器」や「ジャンル:モンハン」好きで集まり、「カテゴリ:飲み会」**を開けば、そこは熱い「武器談義」の場となります。
「大剣の『真・溜め斬り』が決まった時の脳汁はやばい」 「ハンマーの『スタンプ』でスタンを取った時の快感を知ってほしい」 「狩猟笛は支援職じゃない、殴れるバッファーだ!」 「ガンランスのロマン砲こそ至高……」
異なる流派をリスペクトする
自分の武器の魅力をプレゼンし合い、他人の武器の奥深さを知る。 「へぇ、ランスってそんなにテクニカルなんだ」 「操虫棍のエキス集め、大変そうだけど楽しそうだね」
互いのプレイスタイルを尊重し、称え合う時間は、まさに大人の社交場。 普段は使わない武器に興味を持ち、「今度使ってみようかな」と新しい楽しみが見つかるかもしれません。
また、過去作(MHP2Gのラオシャンロン戦、MHWのミラボレアス戦など)の思い出話も鉄板ネタです。 「あの時の当たり判定おかしかったよね(笑)」 「閃光玉漬けにしたなぁ」
世代を超えて通じる「モンハンあるある」で盛り上がれば、初対面でもすぐに打ち解けられます。 アバターという「装備」を身につけていますが、中身は同じ狩猟魂を持った人間同士。 クエストに出発しなくても、心は常に「一狩り」行ける状態で繋がれるのです。
ひと狩り行こうぜ。頼れるハンター仲間と共に
「ひと狩り行こうぜ!」
この言葉は、単なるゲームの誘い文句ではありません。 「一緒に時間を共有しよう」「困難に立ち向かおう」という、仲間への信頼の証です。
一人で黙々と狩るのも、ハンターの修行としては大切かもしれません。 でも、キャンプで肉を焼き、強敵を前に円陣を組み、クリア後にハイタッチをする喜びを知ってしまったら、もうソロプレイには戻れないかもしれません。
「ともだね」で動物のアバターを選び、「モンハン」と入力してみてください。 そこには、あなたの救難信号に応えてくれる、頼もしいハンターたちが待っています。
さあ、アイテムポーチ(スマホ)の準備はいいですか? 集会所(アプリ)へ移動して、クエストを受注しましょう!
もう一人で3乙に怯えなくて大丈夫。動物アバターを着て、リアル集会所へ一狩り行こうぜ!
[▼「ともだね」アプリのダウンロードはこちら]
