2008年9月7日、新木場STUDIO COASTでの活動休止ライブ。 あの日、私たちは「いつか必ず戻ってくる」という言葉を信じて、それぞれの人生を歩み始めました。 そして2018年、約束通り彼らは帰ってきました。 ZOZOマリンスタジアムで見た、4人の笑顔と最強のサウンドは、一生忘れられない景色になったはずです。
ELLEGARDEN(エルレ)。 青春時代、彼らの音楽にどれだけ救われたことか。 『Supernova』で拳を突き上げ、『Make A Wish』で願いを込めて叫び、『Missing』で涙した日々。 英語の歌詞を必死で覚え、拙いながらもギターをかき鳴らしたあの頃の初期衝動。
しかし、大人になった今、その熱量を共有できる相手は近くにいますか?
「カラオケで『Red Hot』を入れたいけど、英語ばかりで周りが引くのが怖い」 「細美さんのMCについて熱く語りたいけど、同世代の友人は仕事や家庭の話ばかり」 「復活ライブのチケットが取れなくて、配信で見ながら一人で泣いた」
私たちは社会人になり、親になり、責任ある立場になりました。 普段はスーツを着て、常識的な大人として振る舞っています。 でも、心の中にはまだ、Tシャツと短パンで泥だらけになって笑っていた「キッズ」が眠っているはずです。
「もう一度、何のしがらみもなく音を楽しみたい」 「誰かと一緒に、デカい声でシンガロングしたい」
そんな**「所属と愛の欲求(社会的欲求)」**を抱えている大人のキッズたちへ。 趣味で繋がるグループマッチングアプリ「ともだね」は、そんなあなたのための「ライブハウス」です。 ここでは、年齢も肩書きも関係ありません。 「ジャンル:ELLEGARDEN」という最強の共通言語で繋がる、熱くて泣ける友達作りの方法をご提案します。
英語歌詞を熱唱。「ジャンル:ELLEGARDEN」縛りカラオケ
ELLEGARDENの楽曲の最大の特徴であり、魅力の一つが**「英語詞」**です。 細美武士氏の流暢な発音と、シンプルながらも心に刺さるメッセージ。 ファンならば、歌詞カードを見なくても歌えるほど聴き込んでいるはずです。
しかし、一般の友人や会社の同僚とのカラオケで、英語詞のパンクロックを連発するのは勇気がいります(安全欲求の阻害)。 「何言ってるかわからない」「激しすぎてついていけない」という空気になるのが怖いからです。
そこで、アプリを使って**「エルレ縛りカラオケ」**を開催しましょう。 **「ジャンル:ELLEGARDEN」好きと繋がり、「カテゴリ:カラオケ」**でイベントを作成します。
ここに集まるのは、あなたと同じように「英語詞を完璧に歌いたい」と思っている猛者たちです。
「1曲目、『Space Sonic』でいきましょう!」 「『Salamander』の早口パート、自信あります」 「『Fire Cracker』でヘドバンしましょう!」
ここでは、発音の良し悪しなんて関係ありません(とはいえ、みんな上手いことが多いですが)。 大切なのは、どれだけ魂を込めて歌えるかです。 そして、エルレの曲はコーラスワークやハモリも重要です。 生形真一(ウブさん)のギターソロを口ずさむ人、高田雄一のベースラインをなぞる人、高橋宏貴のドラムに合わせてテーブルを叩く人。 全員がプレイヤーとなり、一つの曲を作り上げる一体感。
「ラストは『Make A Wish』で合唱しましょう!」 「One, Two, Three, Four!」
全員で肩を組んで歌うシンガロングの瞬間、そこはカラオケボックスではなく、フェスの最前列になります。 喉が枯れるまで叫び、汗だくになって笑い合う。 日頃のストレスやプレッシャーから解放され、ただの「音楽好き」に戻れる時間。 それは、何よりのデトックスであり、明日を生きる活力になります。
復活の涙を共有。「ジャンル:細美武士」好きと飲み会
ELLEGARDENが活動休止していた10年間。 細美武士氏は、the HIATUSやMONOEYES、the LOW-ATUSとして活動を続け、私たちはそれを追いかけ続けました。 その期間があったからこそ、復活の喜びは何倍にもなりました。 それぞれのバンドに異なる魅力があり、全ての活動に一貫した「細美イズム」があります。
そんな**「生き様」について語り合いたいなら、「ジャンル:細美武士」や「ジャンル:MONOEYES」、「ジャンル:the HIATUS」**好きと繋がりましょう。 「カテゴリ:飲み会(またはカフェ会)」で、居酒屋やバーに「現地集合」。
「復活ライブの1曲目が『Supernova』だった時、崩れ落ちましたよね」 「休止中のそれぞれのメンバーの活動も、全部意味があったんだなって思います」 「細美さんの『お前ら愛してるぜ』って言葉に、何度救われたか……」
お酒を酌み交わしながら(もちろんノンアルでもOK)、それぞれの10年間を振り返る。 「あの時は就活で辛かったけど、エルレ聴いて乗り越えた」 「結婚式で『Marry Me』流しました」
楽曲とリンクした人生の思い出を語り合うことは、初対面の相手との距離を一気に縮めます。 同じ時代を生きて、同じ音楽に支えられてきた仲間。 それはもはや、「戦友」と呼べるかもしれません。
また、参加者の中には、学生時代にバンドを組んでエルレのコピーをしていた人もいるでしょう。 「ウブさんのアルペジオ、難しかったですよね」 「ベースのストラップ、めちゃくちゃ長くしてました(笑)」
そんなバンドマンあるあるで盛り上がれるのも、この世代ならでは。 「今度、スタジオ入って音合わせしてみませんか?」 そんな夢のような展開も、ここならあり得ます。
同世代の安心感。30代40代が「キッズ」に戻れる場所
ELLEGARDENのメインファン層は、現在30代〜40代が中心です。 社会的には中堅〜ベテランと呼ばれる年代になり、責任ある仕事を任されたり、家庭を持ったりして、「落ち着いた大人」であることを求められる毎日です。
しかし、「ともだね」で集まるこの場所だけは別です。 ここでは、社会的地位や年収、肩書きは一切関係ありません。 ただの「キッズ」に戻れる場所です。
**「カテゴリ:ライブ鑑賞」で過去のライブDVDを見たり、「カテゴリ:フェス」**で夏フェスの作戦会議をしたり。 話題の中心は常に「音楽」と「楽しいこと」だけ。
「部長」でも「お母さん」でもなく、ただの「エルレ好き」。 アプリ内の**「動物アバター」**システムが、そのフラットな関係性をさらに後押ししてくれます。 「アバターはライオンだけど、中身は涙もろい中間管理職」 「見た目はウサギだけど、ライブでは最前列に突っ込むママさん」
互いの背景を探り合うことなく、今の瞬間を楽しむことに集中できる。 この**「心理的安全性」**の高いサードプレイス(第三の居場所)があることで、私たちはまた明日から、社会の中で戦うことができます。
「次のツアー、絶対当てて一緒に行きましょう」 「もし外れても、会場近くで乾杯しましょう」
そう約束できる仲間がいることは、人生の後半戦をより豊かで楽しいものにしてくれるはずです。 一生モノのバンドには、一生モノの友人が似合います。
まとめ:Make A Wish. 願いは叶う。最高の仲間と音を鳴らそう
"Make a wish"(願い事をしよう)。 かつて私たちが願った「エルレの復活」は叶いました。 次は、「その喜びを分かち合える仲間との出会い」を願ってみませんか?
「ともだね」を使えば、あなたの街の居酒屋やカラオケが、あの日のSTUDIO COASTやZOZOマリンに変わります。 一人で聴いていたプレイリストを、みんなで歌うアンセムに変えに行きましょう。
今度の週末は、バンT(バンドTシャツ)を引っ張り出して、街へ出かけましょう。 あなたと同じアバター姿のキッズたちが、乾杯のグラスを持って待っています。
さあ、願いを叶えに行こう。僕らは一人じゃない。 ▼パンクロックを愛する大人の隠れ家はここにいる。 [アプリダウンロードはこちら]
