波の音、風に揺れる木々のざわめき、そして住民たちとの何気ない会話。 Nintendo Switchソフト『あつまれ どうぶつの森(あつ森)』。 無人島に移住し、自分だけの島を作り上げていくこのゲームは、忙しい現代人にとって心のオアシスです。
ローン返済に追われながらも、少しずつ家具を揃え、花を植え、道(マイデザイン)を敷く。 季節ごとのイベントを楽しみ、とたけけのライブで癒やされる。 そんなスローライフを楽しんでいると、ふとこう思うことはありませんか?
「一生懸命作ったこのエリア、誰かに見てほしいな」 「家具の色違いがどうしても手に入らない……」 「カブ価が大暴落してピンチ! 誰か助けて!」
SNSで「島開放」をしている人もいますが、パスワードを知らない人に教えるのは少し怖いし、マナー違反(荒らし)に遭うリスクも心配です。 本当は、顔の見える安心できる相手と、穏やかに通信プレイを楽しみたい。
そんな島民代表のあなたにおすすめなのが、趣味で繋がるグループマッチングアプリ「ともだね」です。
「ともだね」は、顔写真ではなく**「動物のアバター」**を使って交流するアプリ。 これって、まさに「どうぶつの森」の世界観そのものだと思いませんか? 外見や年齢、性別といったリアルの属性は関係なく、純粋に「あつ森が好き」という優しい気持ちだけで繋がることができます。
今回は、自慢の島をお披露目したり、カブや家具の交換で助け合ったりする、まったりとしたオフ会の楽しみ方をご提案します。
島訪問でお披露目。「ジャンル:島クリエイト」とカフェ
こだわりが詰まった島を、直接案内する
あつ森の醍醐味といえば、地形から作り変える「島クリエイト」です。 住宅街、果樹園、温泉エリア、遊園地、和風庭園……。 何時間、何十時間とかけて作り込んだこだわりのスポットは、自分一人で眺めているだけではもったいない!
**「ジャンル:島クリエイト」や「ジャンル:あつ森」好きで仲間を募り、「カテゴリ:カフェ会」**を開いてみましょう。 (※Wi-Fi環境のあるカフェや、Switchを持ち込めるカラオケなどがおすすめです)
Switchを持ち寄り、ローカル通信で互いの島へ「おでかけ」。 画面の中だけでなく、目の前に相手がいる状態で島を案内できるのが、オフ会の最大の魅力です。
「ここの滝の配置、すごく苦労したんです!」 「このマイデザイン、自分で描いたんですか? 上手すぎる!」 「この隠れ家カフェ、雰囲気が最高ですね」
荒らしの心配がない「心理的安全性」
オンライン通信での島開放は、花を散らされたり、置いてあるアイテムを盗まれたりといった「荒らし」のリスクがつきまといます。 しかし、リアルで顔を合わせている「ともだね」のオフ会なら、そんな心配は無用です。
目の前にいる相手の島を荒らす人はいません。 互いの島をリスペクトし、大切に扱うという信頼関係(安全欲求の充足)があるからこそ、心から安心して招待できます。
案内が終わったら、ゲーム内のカメラ機能を使って記念撮影。 アバター(プレイヤーキャラ)同士で並んでポーズを取り、パシャリ。 「いい写真撮れた!」と見せ合い、褒め合うことで、あなたのクリエイターとしての**「承認欲求」**も満たされるはずです。
島作りに行き詰まっている人も、他の人の島を実際に見ることで、「あ、こういう家具の使い方があったんだ!」と新しいインスピレーションを得られるでしょう。
カブと家具交換。「ジャンル:カブ」で協力プレイ
日曜午前のドキドキを共有する
あつ森における経済活動の要、「カブ」。 日曜日の午前にウリから買い、一週間の中で株価(カブ価)が変動し、高値で売るというシステムですが、これがなかなかシビアです。 自分の島では大暴落(減少型)してしまい、大損確定……なんてことも日常茶飯事。
そんな時、頼りになるのが「カブ仲間」です。 **「ジャンル:カブ」や「ジャンル:家具」好きで繋がり、「カテゴリ:カフェ会」**などで情報交換を行いましょう。
「私の島、今500ベル超えてます!」 「えっ、本当ですか!? 売りに行かせてください!」
一人の島ではどうにもならないことも、複数の島があれば、誰かの島が高騰している可能性が高まります。 損得勘定抜きで、「困った時はお互い様」と助け合える関係。 これは、無人島生活を生き抜くための、現代版「講(こう)」のような頼もしい互助組織です。
「家具」や「レシピ」の物々交換
また、あつ森には「自分の島では手に入らない色の家具(マイル家具など)」や「特産品フルーツ」が存在します。 これらをコンプリートするには、通信交換が必須です。
「マイル旅行券で離島に行っても、桃が出ないんです……」 「私、桃が特産なんであげますよ!」 「余ってるDIYレシピ、全部持ってきたんで好きなの覚えてください」
「ともだね」のオフ会なら、その場でローカル通信をして、アイテムの受け渡しができます。 「欲しかった『もくせいほんだな』のレシピだ! ありがとう!」 「この色の自販機、探してたんですよ〜」
感謝の言葉と共にアイテムが行き交う。 そこには、金銭的なやり取りではない、純粋な「善意」の交換があります。 マズローの欲求段階説における**「社会的欲求(他者への貢献・絆)」**が満たされる瞬間です。 誰かの役に立てたという喜びは、ベル(ゲーム内通貨)を稼ぐこと以上に、あなたの心を豊かにしてくれるでしょう。
推し住民を語る。「ジャンル:どうぶつ」で癒やし
あの子の可愛さを語り尽くす
島での生活を彩ってくれる、個性豊かな住民(どうぶつ)たち。 キザなセリフを言うジュン、筋肉バカだけど愛らしいちゃちゃまる、オッドアイが素敵なジャック、姉御肌のモニカ……。 400種類以上いる住民の中から、運命的に出会った「推し住民」への愛を語り合いたい!
**「ジャンル:どうぶつ」や「ジャンル:住民」で仲間を募り、「カテゴリ:カフェ会」**で推し語り会を開催しましょう。
「ちゃちゃまるが走り回ってる姿、一生見てられる」 「シベリアさんの歌声、渋くて好きなんだよね」 「ハムスケの口癖変えさせたら、変な感じになっちゃって(笑)」
離島ガチャの苦労話もネタに
住民との出会いは、一期一会です。 キャンプサイトに来るのを待ったり、マイル旅行券を握りしめて「離島ガチャ」に挑んだり。 そんな勧誘の苦労話も、あつ森ファン同士なら盛り上がる鉄板ネタです。
「ジャックが出るまで、旅行券200枚溶かしました……」 「あるある(笑)。物欲センサー働くよね」
また、amiiboカードを持参して見せ合うのも楽しいでしょう。 「このカード、レアだよね!」 「もしよかったら、キャンプサイトに呼んで勧誘させてもらえませんか?」
ここでも、リアルで会えるからこその協力プレイが生まれるかもしれません。 「ともだね」自体が動物のアバターを使っているため、参加者全員がなんとなく「どうぶつの森の住人」のような親近感を覚えます。 「あなたのアバター、ウサギなんですね。私の島のリリアンに似てる!」なんて会話から、自然と仲良くなれるはずです。
何もないけど、何でもある。豊かなスローライフを
「何もないけど、何でもある」
これは『あつまれ どうぶつの森』のキャッチコピーですが、私たちのリアルな生活にも当てはまるかもしれません。 スマホの中に閉じこもっていたら「何もない」けれど、一歩外へ踏み出せば、そこには素敵な出会いが「何でもある」。
一人で島作りをする時間は、自己対話のような静かな楽しさがあります。 でも、誰かと島を行き来し、家具を交換し、「いい島だね」と言い合う時間は、心に温かい灯をともしてくれます。
「ともだね」で動物のアバターを選び、「あつ森」と入力してみてください。 そこには、あなたと同じように、優しい心でスローライフを楽しんでいる仲間たちが待っています。
さあ、ドードー・エアラインズ(DAL)ではなく、自分の足で。 新しい友達がいる島(オフ会)へ、おでかけしませんか?
もう一人でカブ価の暴落に泣かなくて大丈夫。動物アバターを着て、豊かな無人島ライフを共有しよう。
[▼「ともだね」アプリのダウンロードはこちら]
